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SHANTIの日常。
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日常で高める

 

1月9日(火) 晴れ

 

今日から新学期で
お正月や冬休みもようやく終わり。

日常に戻りましたね。

 

 

みなさまいかがお過ごしに
なられたでしょうか?

 

 

そして

今日もこのブログを
読んでくださっているみなさま
ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

年末年始に
普段やらないようなことをやって

筋肉痛だったり

どこか「痛くなった」という方

 

 

きっといらっしゃることと思います。

 

 

 

 

お恥ずかしながら私も。。。

 

 

普段からランニングとヨガで
運動はちゃんとしているにも関わらず

 

けっこうあちこち筋肉痛になりました。

 

 

大掃除や荷物運び、
長めの階段の上り下り(初詣)など

 

これだけ運動してても
使ってないところがあったり

姿勢も悪かったりしたんでしょうかね~。

 

 

 

 

 

 

突然ですが
ここで問題です!!

 

 

 

 

運動不足で「落ちやすい」と言われている
下半身の筋肉の中でも

特に低下が顕著だと言われる

 

大腿四頭筋(ももの前側)の筋力と筋肉量。

 

 

この大腿四頭筋の筋力と筋肉量を高める
最も効果的な日常動作はどれでしょう??

 

 

A 歩行
B 階段上り
C 階段下り

 

 

 

 

答えは「C」階段下りです。

 

 

おそらく

「B」と思った方が多いのでは?!

 

 

立った状態では
膝を曲げる角度が大きいほど
大腿四頭筋にかかる負荷が
大きくなるため

 

 

 

まず「歩行」ではなく・・・

 

 

階段の「上り」と「下り」では

 

「上り」の方がきついから
効果的と思われたかもしれません。

 

 

 

 

でも

「下り」なんです。

 

 

 

「上り」は大腿四頭筋だけでなく
大殿筋(お尻の筋肉)も使うのに対して

 

「下り」は上段側にある膝だけが曲がり
身体を支えるのは大腿四頭筋のみ。

 

 

つまり

 

「下り」の方が大腿四頭筋の負担が強く

 

筋力や筋肉量を高められる一方で

低下していると膝にかかる負担も
「下り」の方が大きい

 

ということになります。

 

 

 

膝を痛めないための注意点としては

 

 

勢いに任せずゆっくり下ること。

 

 

 

そして
正しい姿勢をとること。

 

 

そうです。

言うまでもなく「ヨガ」です。

 

 

骨盤を立てて
背筋を伸ばして・・・

 

 

 

こうすると
大腿四頭筋をしっかり使えて
膝にかかる負担も
軽減することができます。

 

 

 

明日からの日常での階段「下り」

ぜひ意識して行ってみてください。

 

 

 

 

 

本日もご高覧いただきありがとうございました。

 

★追記★

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