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SHANTIの日常。
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根本は生活習慣

 

11月15日(月) 晴れ

紅葉が楽しめる季節になりましたね。
#素敵な写真はつーさんが撮った豪渓の紅葉です。

みなさまいかがお過ごしになられたでしょうか?

 

 

本日のSHANTIは午前中

スタジオで
10:00~11:10 ハタヨガ基礎(19名)
11:20~12:40 陰ヨガ(12名)
※ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

午後からは
13:30~15:00 練習会

夜はオンラインで
20:00~21:00 リラックスヨガ(21名)
※ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

 

 

 

 

 

今日はレッスン前に
「坐骨骨神経痛で・・・」と
言われた方がいらっしゃったので

自分のお勉強も兼ねて
そんなお話をさせていただこうと思います。

 

 

 

まず
「坐骨神経痛」は病名ではなく腰痛の症状。

 

代表的な症状としては
お尻から脚の裏側にかけて痛みや痺れがあることで、

その原因は

整形外科などでは「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」といった
病名を告げらることもあるみたいなんですが・・・

 

根本的な原因はシンプルに「腰の筋肉のコリ」。

 

 

坐骨神経痛がある時に一番やってはいけないのが

長時間座り続けること。

 

長時間座り続けることにより
腰の筋肉のコリが強くなり、
よりいっそう坐骨神経を圧迫するようになってしまいます。

仕事でデスクワークをする際にも
座り続けるのではなく
30分に一度は立ち上がって
伸びをしたりすることをお勧めします。

これだけでも腰の筋肉のコリを防ぐのには効果的です。

 

 

 

坐骨神経痛に限らず腰が痛い時

 

コルセットを巻いたり
整骨院でけん引(器具で身体を引っ張ることにより圧迫を取り除く)
してもらったことがある方

たくさんいらっしゃると思います。

 

 

でも実は

これらはヨガを継続的に行っていれば
必要のないことで・・・

 

コルセットを巻かなくても
自分でちゃんと
お腹に力を入れられるようになるし

 

器具を使わなくても
背骨にスペースを作るようなポーズ、動きは
嫌というほどやりますしね。

 

ヨガで腰痛とサヨナラできた方は
きっとその成果ではないかと思います。

 

 

 

 

言ってみれば
腰痛も生活習慣病。

 

生活習慣を改善しないことには

マッサージなどで一時的に改善されたとしても
きっと何かのタイミングで再び現れます。

 

 

レッスンの中でやっている動きは
腰痛にならないような身体の動かし方でもあり

無意識にそれが身につき

腰痛のある方は改善出来て、
ない方は予防出来ていたら・・・

こんなにハッピーなことはありません。

 

 

そうでなくても

寒くなってくると
意識的に身体を動かさないと

血行が悪くなり、様々な不調を生じます。

 

 

ぜひ忙しい中でも
ヨガの時間をなんとか確保していただきたいです。

 

 

スタジオレッスンでも
オンラインレッスンでも

みなさまのご参加、お待ちしています!

 

 

 

本日もご高覧ありがとうございました。

 

★追記★SHANTIのみなさまへ。。。

ただいまSHANTIでは「SHANTI Online salon」にて
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