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SHANTIの日常。
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いろいろと・・・。

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「無意識」に要注意

 

5月12日(木)雨

 

わたくしごとですが
今日は姉ゆきこの誕生日。
#おめでとう

 

みなさまいかがお過ごしに
なられましたでしょうか?

 

そして

今日もこのブログを
読んでくださっているみなさま
ありがとうございます。

 

 

 

 

先月くらいから

SHANTIのメンバーさまより
「ぎっくり腰」の報告がたびたびあり
ちょっと心配しています。

 

中にはそれで
「しばらくお休みします」という連絡も。

 

 

たしかに。。。

 

痛みが激しいうちは
ヨガはできないと思うので
お休みした方がいいと思います。

 

ただ

痛みが少しおさまってきたら
ヨガはやった方がよいのではないか?と
個人的にはそう思います。

 

 

 

 

もちろん
ポーズの出来栄えを追及したり
いつもの調子で行ったりせず、

少しでも違和感があったらその手前まで…

「痛みや不快感のない範囲で」というのが
大大大前提ですけど。

 

 

それに

ヨガの時はものすごい意識して動くので
意外に安全なんですよね。

 

 

 

 

問題は無意識の時。

 

 

腰が痛くなる原因のほとんどは
生活習慣や労働環境によるものです。

 

 

例えば

こんなNG習慣、ありませんか?

 

 

●椅子に座った時、つい足を組んでしまう
●椅子の背もたれにもたれる
●床に座った時横座りする(決まった方向に)
●片足に重心をかけて立つ(「やすめ」姿勢)
●前のめり姿勢でパソコン、スマホを見る
●寝転んでテレビを見る

 

 

 

 

立ち仕事が多い方は
重たい上半身を下半身で支えることになり
腰に負担がかかりますし

座り仕事が多い方は
前かがみ姿勢で
腰の筋肉や靭帯にかかるストレスが
増大します。

 

 

 

じゃあ
少しでも腰に負担をかけない
立ち方、座り方っていったい??

 

 

 

それは

 

 

 

 

両脚に均等に体重をかけ
あごをひき、お腹に力を入れ、
背筋を伸ばして立つ…

 

 

両お尻に均等に体重をかけ
猫背にならないように
骨盤をしっかり立てて背筋を伸ばす…

 

 

 

 

 

これって「ヨガ」じゃん!!

 

きっとSHANTIメンバーの
みなさまだったらそう思って
いただけたんじゃないかと思います。

 

 

 

 

そうなんです。

 

日常でも「ヨガ」を取り入れることが
一番手軽にできる腰痛予防!!

 

 

「ヨガ」から離れてしまうと
日常で「ヨガ」を思い出すことも減って
ますますNG習慣が定着してしまいかねません。

 

 

オンラインのクラスだと
休み休み、より自分のペースでできますし、

何より
スタジオまで行く負担がないので

「ぎっくり腰」からヨガ再開までの
ステップとしてはおすすめで・・・

実際
そうやってステップを踏んで
今スタジオレッスンに復帰された方も
いらっしゃいます。

 

 

腰痛(ぎっくり腰)にならないのが一番。

なったとしても「ヨガ」で改善し
「ヨガ」を継続すれば再発を防止できる!!

 

 

ぜひ心に留めておいていただけたらと思います。

 

 

 

 

本日もご高覧ありがとうございました。

★追記★

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