夏のような秋のおもてなし
9月15日(月)晴れ
敬老の日
みなさまいかがお過ごしに
なられたでしょうか?
そして
今日もこのブログを
読んでくださっているみなさま
ありがとうございます。
昨夜は私(わたくし)主催の晩活デー。
※「ただ晩御飯を一緒に食べる」=「晩餐活動」
略して「晩活」を通して心を満たす会
今回のテーマは
「夏なの?秋なの?どっちも味わうおばんざい」
夏のような秋?
秋なのに夏のような?
そんな今の季節にふさわしい
おもてなしメニューを考えた結果
いきついたのが
両方感じる&楽しめる
アラカルトいろいろ でした。
参考にしたのは
京都の料理家 大原千鶴さんのお料理。
★ナスのポタージュ

茄子の皮を剥き、
蒸してごま豆腐、豆乳と合わせてミキサーにかけて
スープにしました。
皮も捨てずにきんぴらにしてトッピング。
★甘くないモンブラン

秋と言えば…栗!
とはいえ
まだ生栗がなかったので
甘栗を使ってペーストを作り
甘くない塩味のホイップクリームとまぜ
さっと茹でた長いもにトッピング。
「どんな味?」とワクワクする
こういう時じゃなきゃ作らない一品。
★牛すじとたくあんの炊いたん

大根ではなく
いや
大根は大根でも「たくあん」を使用。
たくあんを水に浸けて一晩置き
水を換えてもう一晩置いて
牛筋と一緒にコトコト煮込みました。
このお料理
手間がかかることから
京都の方では「贅沢煮」というらしいです。
からしとネギを添えて・・・
★昆布の冷やし中華

夏の風物詩と言っても過言ではない
「冷やし中華」
全体のバランスを考えて
麺の代わりに昆布を使用。
なかなか売ってない
生の昆布をお取り寄せして
細く切って「麺」に見立てました。

赤いトッピングは
すりおろしを凍らせた
トマトのシャーベット。
彩りがよくなるだけでなく
トマトは「旨味」があるので
美味しくもなるんですよね。
まだ冷やし中華を作られることがあれば
ぜひお試しいただきたい!
★生ハムと干し芋のフライ
★焼きおにぎり二種
いぶりがっこと青じそ/醤油麹

フライは干し芋とチーズ、青じそを
生ハムでくるくる巻いた変わり種。
干し芋の凝縮された甘さが
生ハムの塩味とよく合って
我ながら美味でした。
★昆布のあっさり明石焼き

マックの「月見バーガー」のCMを見て
「お月見」「お月見」「お月見」、、、
それで「やろう!」と思った一品。
あっさりしたものにしたくて
具材は蛸とおぼろ昆布。
つけ汁は出汁ではなく梅昆布茶。
生地の粉は米粉を使用。
でも
後で気づきました。。。
今年の中秋の名月が
10月だったことに。
ちょっとフライング「お月見」でしたね。
ぜひ10月
「明石焼き」でお月見、いかがでしょう~
★いちじくの赤ワイン煮ジェラード

ちょっと見た目がイマイチですが
今が旬「いちじく」を使ったデザート。
いちじくを赤ワインで煮て
シャーベットにしました。
かなり濃厚だったので
フローズンヨーグルトを急遽作って
混ぜながら食べていただきました。
という感じで
今回も五感を使って
全力でおもてなし
楽しかったーーーー
きっと客様にも楽しんでいただけたはず・・・
と思います。
お料理をふるまう時間は
私にとって大切な大好きな時間・・・
また次回の晩活に向けて
思いを馳せようと思います。
本日もご高覧いただき、ありがとうございました。
★追記★
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