親友の闘病記
新型コロナウイルスの感染拡大が広がり、
いろいろ影響が出始めたころ、
「これはSHANTIもほんとに深刻だな」と思って一番に相談したのは
大阪でヨガ&ピラティススタジオ「峰楓」を
友人と2人で経営している、親友のかえさんでした。
大阪は感染者も多く、休業要請も出ていたので
いち早く「オンラインレッスン」の準備をしてこの事態に備えていました。
あの時「絶対にやった方がいい」と
かえさんが背中を押してくれなければ
SHANTIのオンラインレッスンは今なかったかもしれないし、
もしやっていなければ
SHANTIは今ごろ存続してなかったと思います。
そんな恩人かえさんは、私と同じ歳ながらコロナ禍で結婚が決まり、
大変な状況の中でも幸せいっぱいでした。
6月半ば「報告があります」と改まってLINEがきた時も
まさか!?
新婚ならではの報告に違いない!と疑いませんでした。
が、
違う「まさか!?」の
子宮頸がんになったという報告でした。
休業要請が解除されて、
スタジオを再開して「これから」という時に。。。
入院を余儀なくされて無念だったと思います。
でも、そんな私の心配をいい意味で裏切って、
かえさんは電話でもLINEでも
こてこての関西弁で、とっても元気で明るい、
まさに「いつも通り」。
闘病記を綴ったブログまで始めていました。
https://ameblo.jp/mantrah-yoga/
ほんとならすぐにでも会いに行くのに今は行けないもどかしさ・・・
親友としてはもちろん
これまで事あるごとにかけつけて
いろんなことを手伝ってくれたり
レッスンをしてもらったこともあるかえさんに
SHANTIからもエールをおくりたいと思います。