脱「さぼり筋」
6月5日(木)晴れ
梅雨前の貴重な晴れの日が続いてますね。
みなさまいかがお過ごしに
なられたでしょうか?
そして
今日もこのブログを
読んでくださっているみなさま
ありがとうございます。
立つ、座る、歩くなど・・・
私たちは動く時
意識しやすい外側の筋肉から
使う傾向にあります。
なので
内転筋とよばれる
内側にある筋肉はあまり使われず
放っておくとさぼり続けてしまう・・・
内転筋と言えば「さぼり筋」
「さぼり筋」と言えば内転筋
そんな風に言われたりするんですよね。
※私が言い始めたわけではないです
ということは
意識的に使わないと衰えてしまう!!
では
衰えると何が問題なんでしょう~
内転筋は骨盤や股関節、
お腹の奥の方の筋肉と密接につながる
下半身の要。
衰えると、、、
O脚になりやすく
内ももがダルダルになったり
お腹がポッコリしてきたり
骨盤を支えられず姿勢が悪くなったり
さまざまなお悩みの発端になりかねません。
例えば
椅子に座った時
足を閉じているでしょうか?
ここでポイントなのが
膝をくっつけるのではなく
内ももをくっつけること。
これだけでも内ももを使いますし
骨盤が起きて姿勢が整います。
それがすぐに開いてしまうようなら
衰えはじめているサイン。
弱い方が本当に多いので
みなさんに普段の生活の中でも
使う意識をもっていただけるよう
改めてレッスンで
課題として取り組んでいこうと思います。
本日もご高覧いただき、ありがとうございました。
★追記★
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