理屈じゃなく継続
8月19日(火)晴れ
我が家のニューリーダー
二男よしお(猫)
ちょっと小心者なんですけど
よろしくお願いします。
※つーさんのお誕生日は22日でした~(昨日間違えました)
みなさまいかがお過ごしに
なられたでしょうか?
そして
今日もこのブログを
読んでくださっているみなさま
ありがとうございます。
まずはじめに。。。
ブログを毎日書いておりますと
「この話前も聞いたな」
みたいに
話が二巡三巡することもあろうかと思いますが
何卒ご了承ください。
(今日の内容もそうかもしれません)
「秋田さん(旧姓)もっと肩の力抜いて」
むか~しジャズダンスを習っていたころ
よく先生に言われていた言葉。
言われるたびに心の中で思ってました。
そんなのわかってるから
どうやって力を抜くかを教えてくれよー と。笑
でも
自分もレッスンでよくみなさんに言ってしまう、、、
そのくらい「どうやって」ということを
説明したり 伝えたりするのが
難しいことなんだということを
今日 ふと 改めて実感。
武道の世界に
「心技体」という言葉、ありますよね。
医療の観点では
「体」が一番先にくる「体技心」が
キーワードになるとされています。
つまりそれは
「体」の健康が心を含めた
全ての健康の源になる
という考え方。
頭が重い、イライラする、眠れない…など
心の問題とされることが多い不定愁訴も
多くの場合「体を動かす」ことが
有効な対策になる とされています。
ヨガも然り。
瞑想、呼吸、哲学・・・
様々な要素がある中で
一般的に
最初に行うのはアーサナ(ポーズ)。
ポーズをとりながら
「体を動かす」ということが
レッスンでは中心になります。
継続していく過程で
呼吸であったり
瞑想であったり
哲学的なことを学んでいく
自然と気づき
身についていく・・・
といったところでしょうか。
ただただ必死に
がむしゃらに動いていたのが
だんだんと力が抜けて
心地よく動けるようになっていったら
普段の生活の中でも
いっぱいいっぱいになることなく
上手にバランスがとれるように
なるのではないかと思います。
そう、
大事なのは「バランス」です。
「力を抜く」といっても
手を抜いたり
腑抜けになるわけではありません。
「体」も必要な筋力はつけて
力を入れるべきところ(時)は入れて
抜くべきところ(時)は抜く
どちらも大事です。
ヨガは
自分にとって
足りないことを補い
必要過多なことを手放す。。。
まさに
自分を整える優れたツール。
私自身も
まだまだ力が入りやすい・・・
修行の身です。
みなさまにも
理屈じゃなく
とにかく継続していただきたいなぁと思います。
力を抜くことを学びたい方には
ご都合合えば陰ヨガ、陰リストラティブヨガのクラスがおすすめです。
本日もご高覧いただき、ありがとうございました。
★追記★
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