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SHANTIの日常。
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さしすせその「し」

 

7月9日(木)晴れ時々くもり

 

梅雨明けしたわりには
どよーんとしたお天気でしたね。

 

みなさまいかがお過ごしに
なられたでしょうか?

 

 

そして

今日もこのブログを
読んでくださっているみなさま
ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カラダにいい塩って結局どれなの?」

 

「スーパーに並んでいる塩は安全なの?」

 

「岩塩と海塩、どっちがカラダにいいの?」

 

 

 

 

こんな疑問を持っている方
多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

私も10年以上前
お料理教室に通う前まではその一人でした。

 

 

 

 

お料理教室で
いろいろな調味料のことを教わる中で
「塩」のことも学ぶ機会があり

 

それからは
「塩」を自分で選べるようになった気がします。

 

 

 

 

 

健康のために減塩されている方も
きっといらっしゃることでしょう。

 

 

でも

 

 

いい塩を使っていれば
摂りすぎることはない

 

 

なんていう説もあったり。。。

 

 

 

これから暑くなる時期は
控えることで熱中症のリスクが
高まる可能性もあります。

 

 

 

 

というわけで

 

 

もうよくご存じの方も
多いかとは思いますが・・・

 

 

 

ご参考までに

 

今日は「塩」について綴らせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

まず
塩選びのポイントは・・・

 

 

 

 

 

ズバリ

 

 

 

「製法と原料」

 

 

 

○天日塩
○採掘岩塩
○自然乾燥
○平釜

 

 

これらのワードが書かれていると
いい塩の確率が高い

 

 

 

 

原材料が「海水」「岩塩」だけか?

 

 

 

 

ミネラル表示があるか?

 

 

 

カラダにいい塩は
ナトリウムだけで構成された
精製塩と違って

 

 

本来のミネラルバランス

○マグネシウム
○カリウム
○カルシウム
○微量ミネラル

 

 

これらのミネラルを
ちゃんと残した製法なので

 

カラダにいい
海塩、岩塩である可能性が高いです。

 

 

 

「食塩相当量」というのは
食品中に含まれるナトリウムの量を
食塩の量に換算して示した値で

 

この数値が少なめな方が
安心かと思います。(私見)

 

 

 

 

海塩と岩塩は
どちらも上記の条件を満たせば
カラダにいい塩で

 

あとは好みの問題かと。

 

 

 

 

 

一般的には

 

 

岩塩は色に個性があり、
味はまろやかでミネラル感強め

 

海塩は旨味や苦みがあり、
粒子が細かいものが多いため
料理へのなじみがよい

 

 

と言われています。

 

 

私は基本「海塩」を使っていますが
たまに
鉄分を含む「ピンク岩塩」も使います。

 

 

 

 

 

 

こんな感じで
「塩」は本当に様々なものがあり
深堀すればきりがありません。

 

 

 

パッケージに
魅力的なことが書いてあると
ついそこに目がいってしまいがちですけど

 

少しでも裏を見るきっかけになれば・・・

 

みなさまの「塩」選びのヒントになれば幸いです。

 

 

 

減塩中の方も

 

お値段が高めな「いい塩」だと
大事に使うから
減塩につながるかもしれませんよ。

 

 

 

 

本日もご高覧いただき、ありがとうございました。

 

★追記★

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