背中も要注意
5月26日(月)くもり
今日は少し肌寒いくらいの一日でしたね。
みなさまいかがお過ごしに
なられたでしょうか?
そして
今日もこのブログを
読んでくださっているみなさま
ありがとうございます。
「ぎっくり背中になりました」
今日届いた
SHANTIメンバーさまからのLINE。
「ぎっくり腰」じゃなくて「ぎっくり背中」って?
「ぎっくり腰」が
みぞおちの裏側から下の背骨…
重いものを持つ時や
腰を曲げての作業時に発症しやすいのに対して
「ぎっくり背中」は
首の付け根から肋骨、肩甲骨周辺…
くしゃみや咳、
振り向く、物をとろうと背伸びした時に
発症しやすいのだそう。
特に注意が必要なのが
寒暖差が激しい時や季節の変わり目。
まさに 昨日&今日!!
夏のように暑かった数日間が一変して
寒いくらいでしたから。
筋肉の状態が急激な変化に対応できずに
固まった筋肉を引っ張って
筋肉を覆っている筋膜の断裂(ぎっくり背中)が
起こってしまう、、、
もしかしたら
「私もなった」という方・・・
いらっしゃるかもしれませんね。
「ぎっくり背中」にならないためには
前提として蓄積をつくらないよう
日常的にヨガで行うような
肩甲骨周辺の動き、ストレッチをしたり
くしゃみをする時は
どこかに両手をついて行うなどして
背中の負担を減らすことも重要。
ぜひみなさまもお気をつけください。
本日もご高覧いただき、ありがとうございました。
★追記★
SHANTIのみなさまへ。。。
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